【5−9きもの紹介】名古屋帯サンマルク

アップリケのような立体感のある刺繍がかわいい名古屋帯サンマルク

ポップな色づかいが夏にぴったりです

ぜひ店頭で見ていただきたいのですが、刺繍が二重になって表現されていると思います。

上の刺繍(黒い糸)はふわっと宙に浮いたように重なっています。

これは今までにない技術を使った刺繍です。

ご興味があるようでしたら、製作途中のサンプルをお見せしながら

ご説明させていただきます。

解禁したばかりの5−9きもの、今ならたくさんの商品をご覧いただけます。

ご来店お待ちしております。

 

5−9きもの、解禁です!

寒い日が続いていましたが、ようやく暖かくなりました。

5−9きものの解禁まであと2日、4月5日が今年の解禁日です。

(当店は5日が定休日のため6日よりご覧いただけます)

5月から9月まで着られる大人のカジュアル綿麻きもの。

今年も素敵な柄がたくさん揃っています。

今回初期にとても人気のあった変わり献上、バニラの再登場です。

クラシックな雰囲気を残しつつ、エレガントで洗練された配色。

2017バージョンも完売必至です。

5−9きものですっかりお馴染みになった大格子は”ぼかし”てやわらかい雰囲気に。

当店では4月6日より。お待ちしております!

久留米絣のハギレあります。

IMG_9130

久留米絣のハギレが届きました。

品薄の状態が続いていましたが、お待ちの皆様たいへんお待たせしました!

長さは1m位のものがほとんどです。お値段は1000〜1300円。

反物に換算すると、、かなーりお得です!!

 

手芸の材料にももちろん。オリジナルの足袋をという方にも

おすすめです!最適の素材だと思います。

今なら選び放題♪ お早めにご覧ください!!

シルクウールで羽織を

IMG_9133

シルクウールで羽織を仕立ててみました。

早速着てみたのですがなるほど羽織に向いている素材ですね。

着心地も捌きも軽くてとても良いです。

ウールというと、「普段着中の普段着」というイメージがありますが、

いつもおすすめしておりますが、ウールの気軽さとシルクのキチンと感、

両方の良さを兼ね備えた、普段のおしゃれ着です。

IMG_9142

無地感の強い茶色のドビー織り。実はこの色はすでに廃番となってしまったのですが、

ドビー織りも他の色や、市松など店頭に展示しております。

シルクウールの羽織、ご覧になりたい方は私が着ているか(笑)、

店内に展示しておりますのでお気軽にご覧いただけます。

もしどちらもない場合はお声がけくださいませ。

足袋でメリークリスマス。

img_8643-2

お客様の生地でお仕立てしました。とても素敵な足袋になりました。

クリスマスになんとか間に合ってよかったです。

足袋のお仕立て、いつでも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

生地の持ち込みももちろん歓迎ですよ♪

img_4260

木綿の着物のお仕立てのときなど、余り布でお作りするのもおすすめです。

雪花絞の足袋なんてスペシャルなものも出来上がります。

製作の納期はだいたい1ヶ月みていただければと思います。

底は白、黒、赤からお選びいただき、ネル裏も選択可能です。

img_4262

こちらは片貝木綿の綾織りで作ったもの。

サイズは限られていますが、当店で少量お作りしたものも店頭に並んでおりますので、

ぜひごらんください、掘り出し物、あるかもしれません。

 

木綿の季節

img_7785

片貝木綿の着物にKIPPE(米沢木綿)で作った足袋をあわせました。

すっかり涼しくなって木綿がしっくりくる季節に、と書きたいと思っていましたが、

今日は暑さが戻りましたね。なかなか上手くいきません。

しかし、さすがにもう秋です。新しい木綿の着物はいかがでしょう?

img_7786

エンダースキーマの草履(私物)は少しずつ色づいてきました。

KIPPEの足袋は履くとなかなかインパクトがありましたね。

お着物のお仕立ての余り布や小風呂敷で足袋のお仕立てが可能です。